

建物の数量、構造や周囲の状況、解体の対象範囲、道路幅等を調査し、 解体工法を決めてお見積書を作成します。
見積内容など同意の上でご契約し、契約書の交換を行います。
延べ床面積が80㎡を超える建物はリサイクル法により届出が義務づけられています。(着工1週間前までに)
又、特定建設作業実施届など必要があればこの手続きを同時に行います。
工事開始10日~1週間前に作業手順を含め、近隣挨拶をさせていただきます。
この頃に、電気、ガス、電話、CATV、などの配線、配管を撤去依頼します。
着工前に家電製品や布団などゴミは処理コストを抑えるためにも出来るだけ減らしてください。
残存ゴミの確認後分別解体による工事着工に入ります。
養生作業
足場を組み、養生シートを張り、埃や音の遮断を行います。
家屋解体作業
敷地や道路幅等により、一部手壊しし、その後、重機で取り壊すことも有ります。
通常は、瓦を撤去後、重機で取り壊すことが一般的です。
基礎解体作業
建物により基礎の強度が違う為、方法が何通りかに分かれます。それにより金額に差が大きく反映されます。
分別解体による分別処理 再生リサイクル、各処理施設へ搬出します。
(収集運搬業者はマニフェストを持参し処理施設へ搬入する義務があります。)
地中に建物を建築する際に妨げとなる障害物が無いことを確認し、整地して解体工事の完了となります。
お客様と現地で立会いを行い、最終確認をさせていただきます。
当社にて建物減失証明書を発行させていただきますので、これを元に建物減失登記申請を行ってください。